FOR OUR REGION AND FUTURE.

地域とともに、
浜名湖の未来を育てる。

浜名湖養魚漁業協同組合・地域団体との共創プロジェクト。組合員である当社もアンバサダーとして企画・運営に携わっています。

共創プロジェクト

食・教育・未来の3つの取組み

里山・資源保護

うなぎ米プロジェクト

田んぼは鰻の生息域!美味しいご飯で鰻を守ろう

教育・地元愛

子ども鰻絵画コンクール

園児や小学生が描いてくれたうなぎワールドへようこそ!

食育・挑戦

高校生うなぎ料理コンテスト

蒲焼だけじゃない!次世代のインスピレーションが大爆発したユニーク料理をご紹介!

地域と一緒に広げている取組み

露地池うなぎ放流

堰で作業するようす

ライスレジン魚道

水産庁が推奨する安価な「芝マット魚道」を、お米のプラスチック製品で代用。段差の激しい堰堤に取り付けて、天然鰻の遡上率を上げ、生息域を広げる取組みです。地元高校や新潟県・福岡県の企業と連携して開発しました。

うなぎの街プロジェクト

能登地震復興支援

浜名湖郷土料理「ぼく飯」の炊き出しで食材を提供。

災害復興支援

台風被害の際の炊き出しや、ミニうなぎの掴み取り。鰻料理教室。

山勝祈願

うなぎ上りの験担ぎ。

資源保護

資源を守る取組みを、
何年も前から続けています。

フルハシではこれらの取組みを、ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されるより何年も前から行ってきております。

  • 平成26年10月 一般社団法人全日本持続的養鰻機構の設立。農林水産大臣から許可を受けた養鰻家で構成され、弊社も加盟
  • 平成27年度から シラスウナギの池入れ数量の制限。鰻業界自ら国に願い出たもの
  • 毎年10〜11月 浜名湖鰻全体で、親ウナギの買い取り放流
  • 平成時代 資源保護のため、毎年300〜400kgの放流用幼魚を出荷
  • 令和時代 三代目が陣頭指揮を取り、ライスレジン魚道に着手
  • 浜名湖クリーン作戦 「浜名湖の水をきれいにする会」主催の事業に何度も参加。主催の構成団体の一つにも加盟
  • 研究への協力 鰻の生態を研究する大学や水産試験所に、鰻や池水などを提供

鰻への感謝

私たちは、
鰻のおかげで生きています。

浜名湖には「うなぎ観音」と呼ばれる魚藍観音大菩薩像が祀られています。毎年8月になると「うなぎ供養祭」が開催され、県内外の鰻業界の関係者が揃って、僧侶の読経の中で焼香します。

そんな「うなぎ観音」は、シラスウナギがやってくる浜名湖今切口を向いています。供養の終わりには精一杯の「ありがとう。ごめんね」をこめて、鰻の放流を毎年行っております。

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